ホーム > 重度訪問介護従業者養成研修

重度訪問介護従業者養成研修

 研修開催のお知らせ

今回の研修(2017年1月開催)は終了しました。 次回開催までおまちください。


次回開催日は未定です

事業者指定番号: 石保社第860号

 重度訪問介護従業者養成研修は、訪問介護を行う者の資格の一つです。2006年度に施行された障害者自立支援法(現:障害者総合支援法)に基づく居宅介護業務のうち、特に障害が重いと認定された障害者(障害支援区分4以上)の重度訪問介護業務に従事できます。

 重度訪問介護従業者資格の認知度は低いですが、介護職員初任者研修などの訪問介護員資格に比べ、より障害を持つ方の介助技術に重点をおいているため、これから障害を持つ方の介助を始めようとする方にはオススメの研修です。研修時間が短いのも特徴です。


 学則について

受講を希望される方は学則をご一読していただき、お問い合わせ申込ください。

    ▼学則:
ダウンロード(PDF)
 

 講師について

講師につきましては、下記をごらんください。

    ▼講師一覧表:
ダウンロード(PDF)

● 担当講師からひと言

 研修課程について

基礎課程 研修時間 10時間
行なえることができる介助 重度訪問介護業務(障害支援区分1〜5まで)
受講対象者 だれでも
追加課程 研修時間 10時間
行なえることができる介助 重度訪問介護業務(障害支援区分1〜6まで)
(※1)
受講対象者 基礎課程修了者
統合課程 研修時間 20.5時間
行なえることができる介助 重度訪問介護業務(障害支援区分1〜6まで)、特定利用者に対する喀痰吸引・経管栄養等の特定医行為(※1)
受講対象者 だれでも
(※1)障害支援区分6の障害者の介助を行うには、追加課程もしくは統合課程を修了する必要があります。

 研修カリキュラムについて(※2)

基礎課程
(10時間)
講 義(3時間) ◆障害者総合支援制度とサービス(1時間)*
◆居宅介護従業者の職業倫理(1時間)*
◆介護概論(1時間)*
実 習(7時間) ◇基本介護技術(3時間)
◇重度の肢体不自由者とのコミュニケーションの技術(2時間)
◇外出介護技術(2時間)
追加課程
(10時間)
講 義(7時間) ◆医学の基礎知識T(2時間)*
◆在宅看護の基礎知識T(2時間)*
◆コミュニケーション技術(2時間)
◆緊急時の対応等(1時間)
実 習(3時間) ◇介護実習(3時間)
統合課程
(20.5時間)
講 義(11時間) ◆障害者総合支援制度とサービス(1時間)*
◆居宅介護従業者の職業倫理(1時間)*
◆介護概論(1時間)*
◆コミュニケーション技術(2時間)
◆喀痰吸引の手順と緊急時の対応等(3時間)
◆経管栄養の手順と緊急時の対応等(3時間)
実 習(8.5時間) ◇基本介護技術(1.5時間)
◇重度の肢体不自由者とのコミュニケーションの技術(1.5時間)
◇外出介護技術(2時間)
◇介護実習(3.5時間)
演 習(1時間) ◆喀痰吸引等に関する演習(1時間)
(※2)ヘルパー資格・初任者研修等の資格を持っている方は*(赤い※印)の箇所が免除となります。

研修の申込みや概要等のお問い合わせはこちらから( 重度訪問介護従業者養成研修担当者まで )